沖縄サーフィン連盟よりお知らせ

おはようございます。
OSA事務局です。
下記日程でマリンレジャー中における津波避難訓練を行います。
初めての試みで多くのサーファーの方々へご参加して頂きたいと思います。
※スーサイドメインポイント入り口付近に立て看板を設置しておりますのでご確認下さい。
マリンレジャー中における津波避難訓練実施計画書
1.目的
近年、日本各地で大規模な地震が多数あり、それに伴う津波により多くの尊い人命が失われている。また、津波からの避難方法が課題となっている。
本市においては、沖縄県の地域防災計画「平成26年度 最大クラスの津波浸水想定結果」によると、米須地区に地震発生から14分後に18.6mの津波が予測されるとの結果が公表されている。
糸満市米須海岸一帯においては、昔からの自然が残る国定指定公園となっており、1年を通して国内、国外からサーファーが多数訪れる、県内でも有数のサーフィンスポットとなっている。
マリンレジャー中に地震が発生し津波が発生すると、即座に海岸から高台への避難が不可欠である。限られた時間内でそれを行うには、「情報の連携、避難場所の把握、避難行動」が重要である。
本訓練を海岸利用者自ら行うことで津波による人命被害を防止することを目的とする。
2.実施日時
 平成29年9月10日 9時~10時
3.訓練対象
 米須海岸(スーサイド)利用者
4.主催
OSA(沖縄サーフライダー連盟)、糸満市
協力
沖縄県森林組合連合会
5.参加予定人数
 約50名(見込み)
6.基本想定(概要)
平成29年9月10日(日)、9:15沖縄近海にてマグニチュード8の地震が発生。大津波警報が沖縄県南部に発令された。糸満市においては、多数のマリンレジャー中(サーフィン中)の人々がいる。マリンレジャー愛好家(サーファー)同士による連携のもと、情報の伝達・避難場所の把握・避難行動により津波からの避難を行う。
以上
沖縄サーフィン連盟事務局

コメント